愛知県神道青年会
平成27、28年度 活動報告
・愛知県神道青年会の活動報告です。
・定例会・委員会開催の報告をして参ります。

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6月定例会「平成27・28年度活動報告会並びに懇親会」
2017/06/25

去る、平成29年 6月 12日に岡崎市内のペガサスクラブにて、6月定例会「平成27・28年度活動報告会並びに懇親会」が開催されました。平成27年7月より始まった大島義史会長期。この2年間の感想を含めた活動報告を行い、その後、互いの慰労を労う意味を含めた、懇親会が行われました。そして、次期の大竹宗会長期でも、会長を支えがんばって青年会活動をおこなって行くことを、会員一同、誓い合いました。



5月定例会「神青協新役員との懇親会」
2017/05/18

去る平成29年5月19日、ホテル名古屋ガーデンパレスに於いて、神道青年東海地区協議会と共に、神道青年全国協議会新役員との意見交換や親睦を深める定例会が開催されました。この会は、2年に1回、神青協の新役員が神宮参拝の折に、お立寄り頂いて開催する恒例行事であります。そして、全国各地から来られた方々を「お も て な し」を行いながら親睦を深め、協議会並び各県の単位会の発展を誓いました。



4月定例会「熱田「宮宿」から愛知を考えよう」
2017/05/07

平成29年4月12日(水)に、4月定例会「熱田「宮宿」から愛知を考えよう」が開催されました。講師として、熱田神宮の宮掌 細谷公大氏をお迎えし、七里の渡しのあった宿場町「熱田」の歴史を語って頂きました。彼は、「今でしょ!」で有名な「林修」の如く、知識は富士山の湧き水の無尽蔵に、発する言葉は川の流れの如く、なめらかに語られ、同席していた女性の心もうっとりと引き寄せられ、この講演場所一帯が、彼を中心とするブラックホールのごとく、一言一言、耳を傾け聞き入りました。その後、堀川遡上のため屋形船に乗り、川からの日本三大都市の一つ「大名古屋」を見ながら食事を頂き、細谷マジックの浸った定例会を楽しく終えることができました。



3月定例会「平成28年度神道青年全国協議会中央研修会」
2017/04/30

平成29年3月23日(木)〜24日(金)の二日間、広島市内にて3月定例会「平成28年度神道青年全国協議会中央研修会」が開催され、当県からは9名の参加者がありました。会場のANAクラウンプラザホテル広島に行く前に、広島護國神社に参拝し、慰霊の念を捧げました。今研修会では、ケント・ギルバート先生による「真の平和を実現するため」、大和ミュージアム館長 戸一成先生よる「戦後70年と平和」、そして明くる日に、広島平和記念資料館館長 志賀賢治先生による「記憶の継承」の三項目を拝聴し、勉強させて頂きました。研修会後は、世界遺産でもある厳島神社に移動し、正式参拝をしたのち、各自帰路につきました。



2月定例会「豊橋筆を作ろう」
2017/02/22

平成29年2月14日(火)に豊橋のまちなかにて、2月定例会「豊橋筆を作ろう」と題打った、研修会を開催いたしました。まず、13時に豊橋駅前の商店街に鎮座する白山比盗_社で正式参拝し、境内にある、筆塚や豊橋筆中興の祖と云われる小林仁一郎の碑・安倍晋三内閣総理大臣揮毫の扁額を見学・説明を頂きました。
場所を、近くの開発ビルの会議室に移動し、豊橋筆の職人である伝統工芸士 杉浦美充先生より、筆の歴史・製筆過程の説明、実体験をさせていただきました。ここ50年で筆記道具は、筆から鉛筆・ボールペンに主役の座が移ってしまいましたが、それでも、中国の殷時代から始まる2000年の歴史を持つ、筆の奥深さを学べた、良き研修会でした。



平成29年「禊」及び「新年賀詞交歓会」
2017/01/28

平成29年1月25日の寒さ、たいへん厳しい日に、「禊」及び「新年賀詞交歓会」が熱田神宮にて開催されました。まず、16時30分に、文化殿に集合・着替え、17時に御垣内参拝を行い、龍影閣にて禊を行いました。18時30分に、熱田神宮前の「魚民」にて「新年賀詞交歓会」を開催し、迎春を祝いつつ、会員相互の親睦を深めました。



臨時総会並びに平成28年度納会
2016/12/25

去る、平成28年12月14日(水)に「臨時総会並びに平成28年度納会」が熱田神宮会館にて開催されました。まず、16時から桃季の間にて臨時総会が開催され、岡崎市に鎮座される六所神社 大竹宗君が次期会長に選出されました。17時30分からの納会では、小串和夫庁長より「大島丸から大竹丸に引き継がれるが、将来ますます技術の進化で社会がどう進むか分からないため、若人は先を見越して対応しなくてはならない」と祝辞・訓示を頂きました。これに応えるように、大竹次期会長の抱負で「ここでリーダーシップの勉強をし、自社の氏子を率いて行きたい」と意気込みを語りました。

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