愛知県神道青年会
平成27、28年度 活動報告
・愛知県神道青年会の活動報告です。
・定例会・委員会開催の報告をして参ります。

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2月定例会「酸いも酔いも研修会」
2016/03/14

去る、2月29日(月曜日)に半田市に鎮座されます、業葉神社(なりはじんじゃ)並び
中埜酒造株式会社が開設している酒の文化館へ研修に行きました。まずは、神社で正式参拝を行い、その後、社務所で知多半田の山車文化のDVDを見ながら、三浦正典宮司より説明を頂きました。そこで祭礼行事を通して人々の絆を深め、この結集した力により大きな山を動かし、地域・神社の発展につなげる、教化活動の重要性を教えて頂きました。
そのあと、酒の文化館へ移動、酒作りの道具を見ながら酒造方法の説明を伺い、そうして作られたお酒の試飲などを行いました。なお、ここで愛知県は酒の製造量、全国第6位であり、意外と知られてない、酒どころであることを知り、一同ビックリ致しました。



 1月定例会「禊」及び「新年賀詞交歓会」
2016/02/13

平成28年1月25日(月)に熱田神宮の龍影閣(りゅうえいかく)にて「禊」研修を行いました。先日から降った雪が少し残る中、4時半に文化殿に集合して着替え、定刻の5時に出発し、御垣内参拝を行いました。その後、禊会場である龍影閣に移動し禊場にて、青年会元副会長 飯田圭一道彦から行法の説明を受け、実践へ。厳寒極まる中、鳥船行事を行い、気合全開で冷水を被りました。冷水を被った体からは湯気が立ち、皆は鬼気迫るなかで禊行事を執り行いました。終了後は、すがすがしい達成感、神聖な気持ちになりました。この後、着替えを行い、和民神宮前店で賀詞交換会を行い、新春を祝いつつ、会員同士の親睦を深めました。



平成27年度 愛知県神道青年会 納会
2016/02/13

平成27年12月14日(月)に平成27年度 納会が、熱田神宮会館(賀殿の間)にて開催されました。開会にあたり小串和夫庁長のご挨拶で、「大島会長のご尊父、大島大東殿が座っていらしゃるのですが、息子さんの挨拶等で、ひやひやされていると思います(笑)」で、場は和み、続いて「青年会の歴代会長で、親子で就任されたのは、これが初めてであります」と話され、そうだったのかと、会場一同、ビックリ致しました。そのあと、牧野武彦副庁長の乾杯で宴が始まり、お互いに、お酒を酌み交わせながら、この一年の青年会活動について話し合われたりして、懇親を深めました。



12月定例会「尾張地区大麻頒布活動」
2016/02/13

平成27年12月定例会「尾張地区大麻頒布活動」は、西塚尾張地区代表奉務社である田縣神社粟田宮司様の兼務社である神明社にてご奉仕させて戴きました。当日は日曜日にもかかわらず多くの会員の参加、また、氏子総代の皆様方のご協力、お力添えもありました。大麻頒布を通じて神道教化をすすめ、新たな氏子崇敬者の掘り起こしを行い、次年度以降の当該地域における頒布増につなげること。また、氏子の代表である総代と共に頒布活動を行う事で、その模範となるべき青年神職の自己研鑽に資することを目的としましたが、その目標は達成することができたのではないかと感じました。短い時間ではありましたが、神社・氏子総代・神職の良い関係を垣間見ることもでき、大変有意義な活動となりました。



11月定例会「柳生新陰流兵法に学ぶ日本の武の心」
2015/12/15

愛知県神道青年会では、本年より新たに「日本の伝統を守り伝える委員会」が発足しました。現在の神職は、神道を核としながらも様々な日本の伝統文化を守り伝えていく必要性があろうかと思います。
今回は代々尾張藩兵法師範を務めた柳生家当主・柳生耕一厳信先生より柳生新陰流兵法の剣術・武道論、神社での奉納演武について映像と実演を交えて講義を頂きました。
演武を実体験させてもらう等、参加者一同真剣に学んでおりました。伝統的な日本武道の精神に触れ、現代社会を生き抜く知恵を学ぶことができた様に思います。
平成27年は、柳生家が流祖上泉信綱より印可状を授かって450年、尾張藩に仕官して400年の慶節に当り、当委員会としても第一回定例会という節目に、地元愛知に伝わる武の伝統精神を学び研鑽することができたことは望外の幸いでした。



愛知県神道青年会第31代会長 畔柳直道前会長慰労会
2015/11/17

去る、11月6日(金)に、ホテル名古屋ガーデンパレスにて、伊奈徹先輩・小久保雅広先輩・大須賀久人先輩・安田光宏先輩・松田雅之先輩・畔柳吉生先輩が発起人として立って頂き、大島義史会長の主催のもと、畔柳直道前会長慰労会を開催されました。
平成25年度・26年度の愛知県神道青年会第31代会長 畔柳直道前会長は、65周年記念事業5月定例会「日本の未来支援活動」や創立65周年記念式典など、例年とは違う大変な時期に、この大業を無事成し遂げ事を感謝し称え、そして諸先輩のチャチャ!?を入れて頂く会として開催しました。
大島新会長司会のもと、西塚仁詞副会長プレゼンツのVTRから始まり、伊奈徹先輩の祝辞、伊豫田一彦先輩の乾杯、三輪真生君・背古宗裕君との酒余興、美人女子神職による花束贈呈、そして小久保雅広先輩による、熱田学院時代から現在までの話を頂き、閉会となりました。
新時代である大島会長期は、来年3月の三重・神宮主催 全国協議会の補助や9月の東海五県教化研修会の愛知県主催など色々な山があります。前会長の偉業を鑑み、今期も大島会長のもとで、青年会活動を盛り立てて行きましょう。



10月定例会終戦70年英霊顕彰事業 「愛知縣護國神社終戦七十年臨時奉幣祭並秋のみたま祭 奉仕・参列」
2015/11/10

平成27年10月の28、29、30日に、愛知縣護國神社 高羽宮司の特別なご高慮のもと、終戦七十年臨時奉幣祭並秋のみたま祭の奉仕並び参列をさせて頂きました。
この大祭は、28日は名古屋地区、29日は尾張地区、30日は三河地区に分かれておりまして、献幣使も熱田神宮 小串宮司、大縣神社 牧野宮司、砥鹿神社 香取宮司と各地区の名立たる方々のご奉仕のもと、厳粛に斎行されました。
当会の会員も、境内清掃や祭礼準備、祭典では献饌の伝供などを色々奉仕させて頂きました。その中でも、特に畏きところからの奉幣に立ち会えることは、一部の神社の方を除いて全く無いため、大変、学び得るものが多かったです。
最後に、三日間という、前例のない活動ではありましたが、当今のご聖慮のありがたさ感じつつ、英霊顕彰の重要性再認識、そして永劫の平和を祈る、良い定例会でありました。

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