愛知県神道青年会
平成27、28年度 活動報告
・愛知県神道青年会の活動報告です。
・定例会・委員会開催の報告をして参ります。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

平成28年度 愛知縣護國神社献燈祭奉仕並び参列
2016/8/29

平成28年8月16日、毎年の恒例になっております、愛知縣護國神社献燈祭奉仕並び参列を致しました。愛知県内の遺族ならび有志等より奉納されました灯籠の設置・点火作業や、英霊の顕彰と国の弥栄を願い、青年会員有志による朝日舞奉納を行いました。
この夜は英霊がお喜びなのか、灯籠の灯火に応えるが如くの美しい月でして、境内の浄闇が神秘的に映える祭でありました。



平成28年度愛知県神道青年会定例総会並び懇親会
2016/08/02

去る、平成28年7月28日に、熱田神宮会館において、平成28年度愛知県神道青年会定例総会並び懇親会が開催されました。
まず、午後3時に定例総会が、地久・萬歳の間で開催され、平成27年度の決算ならび活動報告し、引き続き、平成28年度の予算・活動予定が審議され、満場一致で了承・可決されました。
その後、午後5時30分より賀殿の間で懇親会が行われ、各会員並び諸先輩、協賛会社の方々と親睦を深めました。



6月定例会「夏越しの大集ひ」
2016/07/07

平成28年6月21日に、名古屋ドーム横の名古屋市東スポーツセンターにて6月定例会「夏越しの大集ひ」という名で、社務への体力作りを目的とする定例会が開催されました。
まず、最初にヨガインストラクターの飯田麻里先生のもと、準備体操を兼ねてヨガを行い、自分の体の硬さを感じながら筋肉・筋を伸ばしました。そして、体がほぐれた後、ソフトバレー・大縄飛び・玉入れ・ドッジボール・リレー競争を行い、日頃の運動不足を痛切に感じつつ、会員相互の親睦を深めました。



5月定例会「お茶の頂き方入門」
2016/05/29

青年神職として、神道を核としながらも様々な日本の伝統文化を守り伝えていく為に発足した「日本の伝統を守り伝える委員会」の第二回目の定例会を開催しました。
今回の定例会は、日本の代表的伝統文化とも言える茶道について、奥深い茶道の精神に触れつつ、特に「お茶(抹茶)の頂き方」に的を絞って習得することを目標として企画致しました。
神職としてお抹茶を頂く機会も多い為、粗相の無いように作法を身につけ、伝統文化の体現者として、また神職必須の日常的素養としての「お茶の頂き方」の作法習得を目指すことを目的として、青年会会員ほか関係者を含む49人が参加しました。
神職にして茶人である近藤広伸(幽谷庵 近藤宗伸)青年会会員を講師とし、神職必須の日常的素養としての「お茶の頂き方」の作法を教授頂いた。会員同士の講習会ということもあり、和やかな雰囲気の中、必要と思われる作法の習得をすることができ、会員の茶道・礼法の上達につながりました。



4月定例会「郷土の英霊奉斎の現在を知る」
2016/05/22

平成28年4月20日に、4月定例会「郷土の英霊奉斎の現在を知る」開催されました。
津島神社に集合して正式参拝の後、境内に鎮座する照魂社(英霊奉斎社)参拝、遺族会から由緒などのご説明を頂きました。その後、青年会会員は車を分譲して乗り合わせで、七宝神社へ行き、参拝・清掃を行いました。ここで、崇敬会代表より、法人格を取得し将来安定的に社を運営していきたい話を伺いました。次に、大治町護国神社参拝の後、福祉協議会の会館に移動し、遺族会から初詣と終戦記念日に黙祷しかない現状を伺いました。
遺族会の高齢化による、地方の戦没慰霊社の厳しさを肌で感じ取る定例会でありました。



平成27年度神道青年全国協議会神宮研修会
2016/04/1

去る、平成28年3月16日(水)〜17日(木)に神宮会館等に於いて、平成27年度神道青年全国協議会神宮研修会が、主題「神代在今 〜神宮の尊さ、美しさを守り伝へる〜」のもと開催されました。愛知県からは大島会長を含め、7人参加致しました。
初日の第1講は、神宮権禰宜 吉川竜実先生による、「神宮のおまつり〜神代在今〜」の題名のもと、神宮に関係する記紀神話の基礎確認から始まり、外国・他宗教との比較・対応について講演を頂きました。
第2講目は、神宮技監・営林部長 笹岡哲也先生に依る「神宮宮域林について」の講演を頂きました。この講演では神宮林のスライドショーをされながら説明を頂き、他の地域では生育していない植物や、保林方法などを分かりやすく視聴させて頂きました。その後、日が沈み、浄闇が降りる中で夜間参拝を行い、初日の研修を終えました。
第2日は、日の出と共に、早朝参拝を行い、清々しい気持ちのもと、分科会へ移りました。
この分科会は次のように、分かれました。
第一分科会 「覚 〜御饌都神の御神徳〜」…外宮諸社参拝・古殿地清掃
第二分科会 「頒 〜天下漏れおつることなく〜」…大麻・神棚奉製所の見学
第三分科会 「匠 〜唯一神明造りを支える心と技〜」…せんぐう館・山田工作場の見学
第四分科会 「伝 〜神宮と式年遷宮〜」…微古館・農業館・美術館・せんぐう館の見学
第五分科会 「繁 〜未来の御遷宮に向けて〜」…宮域林の植樹奉仕
第六分科会 「迎 〜伊勢の神領民取り組み〜」…伊勢市・観光協会・神宮司廳広報室の活動説明の公演とパネルディスカッション
各分科会が終了後、神宮会館に戻り、レポート作成・閉講式を経て解散になりました。



3月定例会「神青の軌跡を目撃しよう」
2016/03/14

去る3月8日(火曜日・赤口)、愛知県神社庁において3月定例会「神青の軌跡を目撃しよう」を、大島会長以下会員17名の参加の下開催された。
この定例会は、愛知神青結成後、諸先輩が心血を注いて行ってきた諸活動の記録を実際に手にとり、また五感で感じることで、今後の新たな活動を我々が紡いで行く土台とすることを目的に計画したものである。
大島会長の挨拶の後、県神社庁地下会議室の一面に茣蓙を広げ、倉庫内の全てを並べるところから始まった。3畳程の空間によくぞこれだけのものが収まっていたものと、改めて愛知神青の歴史の重みを実感した。
その後、資料分類を行いつつ、重複図書等は保存分を残して処分を行ったが、間違っても貴重な資料を破棄することがあってはならぬと、各自目を皿にして慎重に分類を行いつつも、いつしか内容を見入って動かなくなってしまう会員も見受けられた。
開始後3時間程作業をし、事務書類・発行冊子・寄贈冊子の綴、会議運営関係の事務用具・劇活動やパネル活動用の道具や資料・記録写真などを分類、収納し、収納個所の細目を記録して終了した。
 本活動を通じて、県神社庁倉庫は、特に電子媒体にて事務を行う以前の書類や冊子類が保管されているという意味においても、これまで諸先輩方が行われてきた様々な活動の歴史が詰まった空間であることが再認識できたことは特に大きかったと思われる。また、どの場所に何が収められているのかを参加者の共通認識とできたことは、今後の活動に資すること大である。
主に総務委員会の所管となるが、今後の留意事項としては、@倉庫の収容可能容積が限られているため、当然のことながら、収納物の出し入れ時には所定の場所に戻すことが大切となる。
A冊子・チラシ・記録類が発生した場合は労を惜しまず所定のファイルに綴り込むことも重要である。
B県神社庁舎内に倉庫を設けて戴いている以上、今後も定期的な清掃を行うことが望まれる。
の三点が挙げられる。
終了後、夕方5時より「魚民」熱田神宮前西口駅前店に場所を移して懇親会を開催し、互いの労を癒した。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -